予防歯科

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予防歯科とは

予防歯科とは

歯科治療は、虫歯や歯周病で悪くなった部分を治療するだけではなく、健康な状態を維持することが重要です。
予防歯科では、口腔内のチェックや虫歯、歯周病の検査と定期清掃を行ってまります。
歯磨きや食生活の指導から、唾液やかみ合わせの検査なども基本的な項目に入っております。

1.強い歯をためには

強いはをつくるためには栄養のバランスの取れた規則的な食事は重要です。
お子様の健康で丈夫な身体をつくり、虫歯に対する抵抗力を高めて、歯質のよい強い歯を作ります。

2.虫歯菌を減らす

歯の表面に繁殖している細菌は300~400種類もいます。
またプラーク(歯垢)には1mgあたりに1億個以上も細菌がいます。
虫歯の原因となる細菌は、糖分を原料にして葉の表面を溶かす強い酸を出します。歯磨きによってこうした細菌をできるだけ少なくしていきます。

3.甘いもののコントロールしよう

糖分は虫歯菌の養分になります。
甘いお菓子やジュースなど、糖分の多いものをできるだけひかえるようにしていきましょう。

予防と診察について

予防と診察について

削る治療をなるべく避けるためには、定期的に歯科医院でチェックが欠かせません。
歯茎のチェックから、ブラッシング指導、歯科衛生士による清掃とフッ素塗布などを行います。
定期検診を行うことで大事な歯を守ることができます。健康な歯、虫歯がない歯の方でも半年に一度は定期健診をオススメいたします。

PMTC

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは歯磨きしても落ちない歯の汚れ、細菌の巣であるバイオフィルムを、歯科医師、歯科衛生士が専門的に器具を用いて取り除くことです。
定期的に行なうことで虫歯と歯周病の予防になります。歯を健康で綺麗に維持するためには最適な治療です。

プラーク・コントロールとは

歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)の発生を歯磨きや食生活の改善などで予防することです。
患者様のプラーク・コントロールの状態や口腔内の状況をチェックし、その患者様に合ったプラーク・コントロール法を指導いたします。

ブラッシング指導

歯磨きしているのに虫歯になってしまうのはなぜ?
それは正しいブラッシングが行なわれていないからです。磨いているのと磨けているのは大違いです。
染色液で、汚れが落ちているかをチェックすると、意外に磨き残しが多く見られる場合が確認できます。
磨き方が間違っていたり、奥歯にしっかりブラシが届いていなかったり、これでは虫歯が発生してしまいます。
大人になってからブラッシング指導を受けることは、恥ずかしく、面倒だと思いがちですが、大切な歯の健康を守るためにもブラッシング指導を受けることは大切なことです。